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2016.03.29

ジュネーヴ・モーターショー

相変わらず、ウェブ原稿の筆が進まないまま、4月に突入しようとしている。

GWを過ぎれば、『世界モデルカー博物館』が開館1周年を迎えてしまう。

当初は、昨年秋ごろにはウェブを完成するつもりだったがそうはいかず、
年内には何とかなるだろうと思っていたが、サーバー障害でやる気を削がれた。

気を持ち直して、年末年始は格闘技番組と乃木坂46初出演の紅白歌合戦を観ながら、
難関だったアストン・マーティン・ヴァンテージとデ・トマソ・グアラの記事を仕上げた。

しかしその後、コルベットで筆が止まったままだ。

閑話休題、ジュネーヴ・モーター・ショー。
もちろん自分で行った訳ではないが、ネットから画像を拾って少々紹介。
今年は私好みの尖ったコンセプトカー等が目白押しだったようだ。

各車種の詳細は、追って専門誌などでご覧になっていただきたい。

私は、気に入った車のメディアキットを数々購入した(通販で)。
予想外の散財だが、久々の魅力的な車たちが百花繚乱なので、嬉しい限り。

2016.03.06

しばしの作業中断 m(_ _)m

2015年11月のシステム障害から復活し、
2016年になって順調に本サイトの本編記事を執筆してきたが、
C3コルベットが曲者で、1月下旬から内容の整理に苦戦していた。

さらに、数か月改善が見られない腰痛のつらさや、
風邪による体調不良で、1~2週間は全く執筆できなかった。

その上、2月は「生業」の方の業務形態と勤務場所に変更が生じ、
帰宅が遅くなって平日はほぼ全く執筆の時間が取れなくなった。

業務形態は若干変わっても、新天地で遂行する業務内容は、
私が「本業」とする情報企画(ナレッジ・マネジメント)であり、
「生業」の形態と「本業」の内容が、より高度に融合された感じ。

勤務時間中に、持てる情報企画能力をフルスロットルさせるため、
土日も、本サイト原稿執筆用の情報企画力に余裕が無くなった。
平日にできない生活物資の購入や、頭脳の休息に時間が必要。

3月第1週が終わり、新しい生活にもだいぶ慣れてきたので、
「モデルカー学」執筆再開に照準を合わせた生活リズムに改める。

週明けから、可能ならば平日も執筆の時間を設けるようにしたい。
出来るだけ早く、書きかけで放置しているC3コルベットを仕上げるつもり。

乞うご期待。

2015.11.08

東京モーターショー2015

日本市場は、世界の自動車産業から舐められたもんだ。

上海や中東の“成り上がり金満国家”のモーターショーにはこぞって出展するが、
金持ちでも1台億単位のスーパースポーツにはお金を浪費しない、“アンチ道楽”の成熟紳士の国・日本には、
フェラーリ、ランボルギーニ、ブガッティ、アストンマーチン、ロータス、ベントレー、マクラーレン、ケーニグゼグはもちろん、
フォードやシボレーなどのアメ車でさえ出展しないという惨憺たる状況。市場として魅力が感じられないのだろう。

気持ちは分かるが、メーカーの姿勢として露骨かつ軽薄に思える。悔しい半分、日本人として情けない。
しかし、未だにマツダの初代デミオに乗っている私としては、批判できる立場に居ないので尚更つらい。

それでも、車離れが進んでいると言われながら、最終日のためか会場は沢山の来場者で賑わっていた。
それなりに充実しており、スーパーカー・ファンかつモデルカー・マニアの私から見て、特に面白かった車を紹介する次第。

YAMAHA Sports Ride Concept

今回のモーターショーで随一のコンパニオンとして目にとまった「藤木由貴」女史が受付嬢を務めていた。

電気自動車!! 現代版ISETTAこと piana と、Transformed Mobility ex machina CONCEPT

エンツォ・フェラーリ・デザイナー Ken Okuyama Kode9 & Kode7 Clubman

Radical RXC Turbo & Three Wheeler SLINGSHOT

Nissan Concept 2020 Vision Gran Turismo

Mazda RX-VISION ロータリー・スポーツ・コンセプト & ロードスター(おまけ)

ドイツ車たち (真新しくないので詳細は割愛)
 

Honda NSX

その他 もろもろ

ここで紹介しなかった車でも、やはり2ドア・クーペがカッコ良かった。車はカッコ良くなくては。
カッコ良くなかったら、単なる日常品の使い捨て「道具」に成り下がってしまう。

それと、車は軽量でなくてはECOではない。100kgの人間が1トンの車で移動するのは愚の骨頂。
電動パーソナル・コミューターも、軽くなくては意味が無い。

自動車文化の発展は、“売れ線”のSUV系へではなく、カッコ良い軽量コンパクト・カーへのシフトに見出すべきでは。
大出力化、大型化に知恵は要らない。1000ps欲しければターボを強力に利かせれば済むこと。偉くはない。
軽量化の中に新しい機能と利便性を盛り込み、カッコ良い乗り物に仕立てることにこそ、技術者の英知が求められる。

それともう一つ。何と言っても安くなくては。モデルカー・コレクターの私には、実車にお金を費やす資金的余裕が無い。
一部の金持ちか自動車マニアでしか、楽しくカッコ良い車に乗れないようでは、文化としての成熟は望めない。

今回、スーパーカー・ファンにしてモデルカー・マニアの私としては、海外のモーターショーも視野に入れねばと痛感。
フランクフルト・モーターショーに行ったのは既に20年ほど昔のこと、ロータス・エリーゼが初お披露目された年だった。

まあその前に、体重を30kgは落として(体力が要るから)、一眼デジカメを買ってからの話になる。
はてさて、いつになることやら。

2015.09.05

モリタクB宝館に行ってきた!!

今日は、東京から有楽町線に乗って、埼玉県所沢市のモリタク『B宝館』に行ってきた。
かの経済評論家・森永卓郎氏の運営する私設博物館で、自身50年に及ぶコレクションを展示している。


週1日、土曜日しか開館していないが、幅広い層の人達がひっきりなしに訪れていた。


誰もが知ってる・持ってた・親しんだ、しかし今は誰もが取って残してはいない、という品々を、
「こんなものまで」と、思いもよらない収集範囲で揃え、整然と美しく陳列している。


特に森永氏のトミカ・コレクションは世界一で、展示館の中でも一番充実しており、様々な車種が楽しい。
私の『世界モデルカー博物館』にも展示してあるダイカスト製モデルカーもあったが、ここでは肩身が狭そうだった。



F1モデルもあり、写真はマクラーレンとフェラーリ。最近は1万円少々でレジン製のF1モデルが発売されているので、
F1ファンの方なら、ダイカスト製モデルより思い切ってレジン製モデル・デビューに挑戦してみよう。

展示館受付の方は非常に親切で感じが良く、また詳しく解説もしてくれるので、終始心地よく観覧できた。
どんな方にも、何かしら愉しいと感じる展示物が見つかるはずなので、一度訪ねられてはいかがだろうか。

2015.08.26

登場『カーマガジン』10月号!!

2015年10月号『カーマガジン448』にて、
「世界モデルカー博物館」が1/4ページ分紹介された。

小さい記事なれど、多くの方に存在を知っていただける。
次回は、是非現地取材をして欲しいものだ。

2015.06.06

アクトランドのモデルカー博物館

現在私は、モデルカー趣味の醍醐味をお伝えするウェブサイト『モデルカー学』を構築中だ。

そのため、5月15日の「世界モデルカー博物館」グランドオープン後、もうすぐ1ヵ月だが、
イベントの3日間以降は当館はじめアクトランドとの関わりが小休止状態だ。

開館後少しして、㈱技研製作所の顧客の方が訪問され、当館を絶賛してくださったそうな。
そういう嬉しいお話は、たまに私の耳に入ってくる。ご来場者と直接お話ができないのが残念だ。

さて、今日はグランドオープンにお越しくださったご招待客の方々が、その模様をアップして下さった
ウェブサイトを、2つ皆さんにご紹介する。雰囲気が良く伝わってくるので、ご覧になっていただきたい。


一つは、名古屋の精密モデルカー専門ショップ
「ラクーン」さんのウェブサイト。

クリック⇒ 
「世界モデルカー博物館」に行ってきました。


もう一つは、新潟にお住いのボンネットバス博士「丸谷洋一」先生のウェブサイト。

クリック⇒ 
アクトランド「ボンネットバス博物館」グランドオープン


御二方とも自動車とモデルカーに造詣が深く、両展示館の良さを十分表現してくださっている。

世界モデルカー博物館の詳しい情報なら、構築した張本人である私が伝えればよいようなものの、
自分でそれをやっちゃあ手前味噌になり、実も蓋もないってことで自重している次第。

しかし、『モデルカー学』サイトはご期待いただきたい。
何とか6月中にアップしたいと、勤務後と土日を使って鋭意制作中!!

2015.05.18

遂にグランドオープン !!

去る5月15日に、創造広場『アクトランド』がグランドオープンを迎えた。
オープンイベントは15日~17日までの3日間、盛大に開催された。

私も15日の朝8時前から夜10時までを3日間、東京から馳せ参じ、
「世界モデルカー博物館」でたくさんの来訪者に解説を行った。

15日の朝、この週に届いたばかりの最新フェラーリ488GTBを2台追加展示し、
ランボルギーニにはエゴイスタを追加して、お客様を万全の態勢で出迎えた。

自分が25年間かけて収集したモデルカーを、一般公開の博物館という形で
多くの方々に楽しんでいただける状況は、マニアが夢見る究極の姿である。

中途半端で収集を諦めていたら、単なる“変人”の浪費オヤジで終わっていただろう。
大半のコレクターは、志半ばで大切なコレクションを手放す羽目に陥るものだ。

展示館の扉を開くやいなや、「これは凄い」と感嘆の声を上げてもらえるほど
徹底的に収集を継続したからこそ、その世界の“専門家”として接していただけている。

どんな内容の事柄でも、徹底的に突き詰めていった者だけに見える景色がある。
その景色を、他の方々と共有する機会を提供するのが、専門家の存在意義であろう。

私の見てきた景色が、「世界モデルカー博物館」(Off-line)という形で可視化された。
しかし、本当の意義は、その景色の奥深くに際限なく広がっている。

だから、展示館の表面だけからは読み取りにくい部分を、
この「モデルカー学」ウェブサイト(On-line)でその一端をお伝えしていく。

皆さんは、On-lineとOff-lineの両方を有効活用し、美しい景色を立体的に楽しんで欲しい。

2015.04.25

惚れてまうやろ!!

4月25日には、製作関係者やご近所さんに向けた創造広場アクトランド内覧会が行われた。
今回も、私は終日世界モデルカー博物館の解説を行った。

アクトランドという全体施設の内覧会(無料ご招待)のため、当然ではあるけれど、
決して当展示館をお目当てに、その上、料金を支払ってまで見ようという方々ばかりではない。

ご来館者の反応は様々。
車やモデルカーに全く知識や関心の無い方でも、展示数量の多さには一応に驚かれる。
車好きの方は、全体を回りながらも自身が特に関心のある車種モデルの前で足が止まる。
子供たちは車種が分からなくても、“あの車が好き、この車が好き”と大騒ぎで喜んでくれる。
展示ガラスに数多くの、小さな掌マークを付けながら・・・。

展示館の企画・設計・設立者として残念なのは、“ああ、こんな感じか”という体で、
さーっと展示館の内部を一瞥されるだけの方々。主役である展示物には関心が無いようだ。
当館に興味が無くても、アクトランドの他7つの展示館のどれかに感心・感動していただけたら、
わざわざ足を運んでもらった甲斐はあるというもの。

そんな中、やや小柄の若い女性で、棚の端から順に、最上段はちょこっと背伸びをし、
最下段はしっかりしゃがみこんで、ひたすら展示物を見てくださる方が居た。

そういう方は、自分自身の脳内で展示物に関する情報処理を独自に行っているものだ。
だから、あまり余計な解説をせずに、所々で鍵となるポイントだけを説明した。

私が25年かけて収集した可愛いモデルカー達を、黙々と丹念に見てくださる後ろ姿に、
つい、「惚れてまうやろ!! と心の中で叫んでしまった。

アクトランドは、Art(芸術)+Culture(文化)+Technology(技術)の複合展示だが、
そこにスタッフのおもてなしの心と、ご来館者の感性が加わって、初めて施設として完成する。

決して、車やモデルカーに詳しそうな女性ではなかった。
そうであっても、展示物に純粋に向き合って、何かしらの知的刺激を受けてくださったのであれば、
展示してあるモデルカー達も、収集展示した張本人である私も、本当にうれしい限りである。

アクトランドを世界有数のテーマパークとして、これから育てていってくださるのは、
ご来場者の皆さんに他ならないと、改めて実感した次第である。

GW明けの5月15日にアクトランドはグランドオープンを迎える。
是非、皆さんの感性を注ぎこんでいただきたい。

2015.04.21

世界モデルカー博物館 内覧会

約3年前から開設準備に取り掛かっていた、高知県香南市の新しいテーマパーク
『創造広場アクトランド』が、5月にいよいよ開館する。
http://actland.jp/

その中には、1/43精密モデルカーを3700台展示する世界初で唯一の本格的常設博物館
『世界モデルカー博物館』もアクトランド8展示館の一つに含まれている。
http://actland.jp/museum/modelcar.html

本日、4月21日(火)、報道・観光関係者らに向け、内覧会が実施された。
当然、『世界モデルカー博物館』のエクゼクティヴ・プロデューサーとして、
私も東京から駆けつけ、朝8から夜10時まで参加し、終日解説を行った。

高知県の夕方のTVニュースでも紹介されている。下記サイトで概要を見ることができる。
(時間がたつと消される可能性もあるので、リンクが切れた際はご容赦願いたい。)
https://www.kutv.co.jp/?target=program_page&program_id=prog46c11d00d549c&news_id=news553613c86ffe3

25年間のコレクター人生が、皆様と共有できる形に集大成された。感無量である。
こういう機会を与えてくださったアクトランド館長はもちろん、四半世紀にわたって
私のコレクション形成を助けてくださったメーカーやショップ、コレクターの方々に
改めて感謝の意を表したい。もちろん、大目に見続けてくれた家族にも感謝。

展示館での解説では「私が25年かけてコツコツ収集した3700台」と言っているものの、
コレクションというのは一人では成立しない。作り手、売り手、買い手の共同作業である。
そういう意味で、このコレクションの公開は関係諸氏や業界への恩返しの意味もある。

アクトランドのウェブサイトにある通り、開館は5月15日。3日間はイベントが開催される。
春の高知は暑すぎず、遊ぶにも食べるにも最高の季節。
是非、『創造広場アクトランド』へ足を運んでいただきたい。

2014.11.22

3連休の引きこもり

あと2日でアッシの誕生日(#^.^#)。
1人で贅沢なケーキを3個食うと決心(6月以降のダイエットの反動か!?)。
しかし、近所のケーキ屋さんを知らない。やばい。遠出は嫌だし…

この3連休は、せっかく東京に居るものの遊びに出ていく余裕はなく、
我らが 『Modelcar Academy / モデルカー学』 制作再開のため、意を決して引きこもりだ。
単身赴任のしがないサラリーマン生活では、こういう時しかまとまった制作時間を取ることができない。

今年の5月に、12年ぶりで東京勤務となったものの、モデルカーショップはまだ1軒しか訪ねていない。
モデルガレージ・ロムさんの東京店が撤退したのが惜しい。1度も行けずじまいだった。
昔よく通った、コジマさんとメイクアップさん、新店舗のイケダさんは是非再訪してみたい。

10月の3連休も引きこもり、『Passion for VF-2SS Valkyrie II』 のページ更新を手掛けていた。
こんなことでいいのか、アッシの花の東京1人暮らし!?

ちなみに、今日はフォーミュラEの第2戦がTV放映された。
開幕戦も視聴したけれど、電気自動車のため車体構成がF1よりシンプルで、洗練された感じを受ける。
モーター音と風切音だけでも十分迫力があるし、バトルも激しくF1に引けを取らない。正に新時代の到来か。

2014.11.05

もう一つの趣味サイト

10月は『Modelcar Academy / モデルカー学』の制作作業をしばし中断。
私が運営しているもう一つの趣味サイトの新規ページ制作に専念していた。

サイトの名は、『 Passion for VF-2SS Valkyrie II !!
2010年10月2日に開設したので、すでに4年が経っている(日本語版英語版)。

その分野のマニアにとっても極めてレア(≒マイナー)な内容を堂々と(?)扱ったサイトだ。
3D造形物のとらえ方にも触れているので、興味のある方はアクセスしてみて欲しい。
同じテーマの専用サイトは、現在のところ世界にもう一つ(アメリカ)しか存在していない。

私は15年以上前から、勤める会社のウェブサイト構築において企画・構成・執筆を行ってきたが、
そこで直面した最大の問題が、コンテンツ制作とメディア制作の分業体制であった。

つまり、私が企画したサイトのコンテンツ構成図と原稿を、仕上がりと同じビジュアルで私が制作し、
システム技術者がHTML(HyperText Markup Language)でウェブサイトに再現していく訳だ。

分量が少ない時はそれでもよかったが、ウェブサイト自体の多角化とコンテンツの充実が進むと、
私によってコンテンツが仕上がっているのに、ウェブ再現の作業速度が追いつかず、支障が生じてきた。

これは、作業者を増やしたり、私が新たにHTMLを学習したりと、「足し算」で解決するのではなく、
企画・構成・執筆が即ウェブサイトになるという、制作プロセスの「引き算」で解決すべきだと結論付けた。

そうして探し出したのが、クラウドラインというCMSであった。当時はサービス開始から間もない時期だった。
会社の業務から離れ、自分自身で新しい手法を試すべく構築したのが、上述の趣味サイトであった。

他社広告を掲載する仕組みにより、サーバー利用を含むサイトの構築と運営には一切費用がかからない
ただ、多言語版ウェブサイトの仕様には対応しておらず、英語版は別URLで構築せざるを得なかった。

情報発信者にとって、「企画⇒公開」の一括同時作業化は革命的であると共に、本質的な必然だったのだろう。
クラウドラインを利用したウェブサイト制作者は、4年間で9千名を超えたとのこと。

この『Modelcar Academy / モデルカー学』は、私の趣味の本業を扱っているため、
広告掲載する無料プランでなく、有料のビジネスプランとし、運営を効率化するために英日2箇国語併記とした。

そのため、メニューも本文も英日2箇国語なので、タイトル等は出来るだけ短い語で表現している。
表現対象の本質を見極める鉄板の手法は、別言語で考えること。言葉選びが大変だけど奥が深い。

2箇国語で執筆して初めて、公開できるページが完成するので、少し手間と時間がかかるものの、
上述の趣味サイトのように、同じ構成のサイトを二重に制作・管理しなくてよい分、効率化を図ることができる。

2014.09.28

僭越ながら「学院長」

日本語で「○○学」というのは容易いが、英語にするとなると一苦労。

英語では、単語一つを後に付けて済む便利な言葉は見当たらない。
全ての用語が「○○logy」と表現できる訳でもない。

色々考えた結果、英語タイトルを 『Modelcar Academy』 とした。
直訳すると「モデルカー学院」とでも言ったところ。

そこで、自分をWebmasterではなく、Academy(学院)の
Headmaster(学院長)と称してみることにした。

モデルカー業界を創り上げてきた偉大な諸先輩方に対し僭越なれど、
本サイトは私の "得手勝手「趣味学」講座" だから、ここは許していただきたい。

2014.09.27

いよいよ本格着手

『モデルカー学』のウェブサイト構築は、実は2010年7月29日に始まる。

同年、クラウドライン別の趣味サイト(日本語英語版制作に先行着手後、
趣味の本業である1/43精密モデルカーに関してもクラウドラインで無料URLを取得。

タイトルは既に 『モデルカー学』得手勝手「趣味学」講座 と決定していた。
しかし、先行サイトの構築や仕事の部署転属などで慌しく、作業は一時中断。

そうしているうちに、ウェブ上の "オンライン" 博物館ではなく、モデルカーの実物を
展示する "オフライン" 博物館の計画が持ち上がり、そちらの構築に専念した。

2014年に 『世界モデルカー博物館』 の展示が完了し、私は東京へ転勤。
開館を前に、4年ぶりに本サイトの制作に再着手することとした。

これだけ充実した1/43精密モデルカーの展示館は国内のみならず世界にも無い。
そのため海外コレクター達からの注目も高く、本サイトを日本語・英語併記とした。

今日から本格的にウェブサイト構成に着手する。

2010.07.29

タイトルは「モデルカー学」

クラウドラインさんの無料CMSで、モデルカーの素晴らしさを伝えるサイトを構築開始。

タイトルは、『モデルカー学』得手勝手「趣味学」講座!!

20年以上にわたる私なりの「モデルカー愉しみ方」を、私なりに体系化して紹介していく。

モデルカーファンの皆さん、乞うご期待。

Headmaster / 学院長

1965(昭和40)年生まれ射手座A型のスーパーカーブーム直撃世代。小学高学年でガンディーニ・デザインに魅了される。
時を経て1990年、ロンドン駐在時に英国製の1/43精密モデルカーに出会い収集を始める。1998年の帰国後は、国内の専門ショップに収集拠点を移し、現在に至る。
スーパーカーを主軸とするロードカー・2ドアクーペに車種を限定することで、未組立キットを含め約5000台を収集。
モデルカーの認知拡大、コレクターへの支援、業界の充実発展を願い、主力3700台を『世界モデルカー博物館』に展示。
同時に、展示作品の愉しみ方を解説する本サイト『モデルカー学』を開講。現在も「コレクター道」を実践・追究している。

―2015年5月現在―

2017年6月末に英国ロンドンへ再赴任し、現在ロンドンから欧州の様々な情報をブログとFacebookで配信中。

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